のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

老舗も郊外移転する時代

あこがれは藤崎デパート

子供のころ年になんどか仙台市内の藤崎デパートに連れて行ってもらうのが楽しみでした。地元には売っていないキャラクターグッズや雑貨など女子なら欲しいものだらけだったのです。

買い物から食事まで

気合の入った買い物をするには朝早く出掛けても昼どきにかかります。当時は食堂があったような気がしますが親の趣向でお蕎麦屋さんに連れていかれることが多くオムライスなど洋食を好む私は非常に不満でした。

 

そうでなくても多忙な母はまともな料理ができず常に満たされない感情が鬱積していました。せめて外食ぐらい好きなものを選びたいのに親の年齢ではもうこってりしたものは好まず私の願いは叶いません。

老舗蕎麦店

当時の藤崎近くにあった老舗蕎麦店が郊外に移転しご子息が後継者としてリニューアルオープンしていました。

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たまたま検索でひっかかり出掛けてみるとナビが認識しません。更新してないせいか地番が新しくなったせいか、少し迷いながら行ってみると新しいお蕎麦屋さんを見つけました。

まさかの転職

どのような経緯かわかりませんが、もともとIT業界にいたご子息がご両親が住宅用として購入し長年放置していた土地でやってみたいということでオープンに漕ぎ着けたそうです。

 

ホームページも自作らしくどうりで見やすいなとは思っていました。

懐かしい記憶

当時の藤崎近辺の話題や常連さんから行き方の問い合わせがあるなどお喋りしました。郊外は車社会で地下鉄とバスを乗り継いでくるにはちょっと難儀かもしれません。それでも来たい人は来るでしょうしお蕎麦屋さんの少ない郊外では新たなお客様ができるでしょう(私も含む)

 

蕎麦好きな私は地元の行きつけがまた1つふえて喜んでいます。

https://asahisoba.com/