のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

こんな日がくるとは夢にも思わなかった

またピアノ教室ネタですが、すでにお子様を通わせているお母様の紹介で新規入会してくださる方がいました。

 

新任の担当メンズは講師さんと管理会社のあいだを上手く連携させながら、離れて暮らす私にマメな連絡をくれます。

 

私がレッスン日に在宅していないことも多いので、保護者さんに自分を覚えてもらい、教室の灯油補充もしてくれるのでとても助かっています。

 

先週は屋根からすごい音がすると、保護者さんが講師さん経由で雨樋が外れたことを教えてくれました。

 

名古屋にいましたがすぐ業者さんに連絡し対応してもらうことにしました。

 

実家の不具合にどう対処するかは親に任せていましたから誰に連絡すればよいかわからないものです。

 

幸い、数年前のバリアフリー改修のさい多くの業者さんと顔合わせしていたお陰でスムーズに手配できました。

 

私が不在でも地域の皆さんがピアノを習いにきてくれて講師さんも私の家をうまく使ってくれる。

 

ちょっとした不具合もご近所さんが連絡してくれる。私が知らないだけで実に多くの人に助けられています。

 

遠距離介護がスタートした頃は私の状況を誰にも打ち明けられず孤独の極みでした。

 

疲労と進行していく母の症状が辛くて未来を見ることすらできませんでした。

 

今は周囲の人が理解したうえで協力してくれます。

 

あの頃の私はこんな日がくるとは夢にも思わなかったんですよ。