のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

草むしり・樹木の剪定・母の衣替え

連休だといつもより数日長く滞在します。でも結局はおうち仕事で終わってしまい、世に言うレジャーとは程遠い過ごし方しかできません。

 

去年までは父がマメにやってくれていた雑草取りも、むしった先から伸びてきてやってもやってもキリがありません。(田舎の庭は意味なく広いのです)

 

長距離移動や首都圏との温度差も身体に堪えるので作業していてもすぐ疲れてしまいます。

 

ゴールデンウィークは夏日もあればストーブを焚くほど寒い日もあり、合間に母の衣替えや施設への面会、自分の食事もちゃんとしたいし会いたい人、行きたいお店、ゴミ出しの日などゆっくりする時間も取れません。

 

なんどか叔母が惣菜を届けてくれたり、私を気遣ってくれました。

 

普段私が不在でも町会には所属しているので区長さんに年会費を支払い、今年度のスケジュール表を頂き、花園会(檀家寺院)の行事日程との兼ね合いを考えるなど身体が2つ欲しいところです。

 

琵琶の木が大きくなり過ぎて公道に枝がはみ出し電線に干渉しそうなので、夏ぐらいに剪定しようと思います。

 

見るだけなら綺麗なヤマボウシも落葉の始末が追いつかなくなるので考えなければ。

 

この数年シルバーセンターさんに依頼していましたが、見積もりを取って作業日に立ち会いしなければならずタイミングを考えているうちに初盆がきます。

 

そしてすぐに一周忌の法要。

 

ものすごいスピードで時間ばかりが過ぎてゆくけど、なにか見落としてないかしら?