のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

ケアラーの命綱、給水ポイントで生き返る

毎月アイブロウサロンとネイルサロンでプロにお手入れしてもらいます。

 

老眼でピントが合わなくなり額の産毛や眉の型取りがうまくいかないうえ骨格に沿った毛流れが把握できません。

 

ネイルはジェルだと長持ちで繊細なアートや3Dのお花を載せることも可能です。

 

若い頃はやる気もしますが面倒になってサロンにお任せすることにしました。

 

急な予約は取りづらく施術した日に次回の予約を入れておきます。遠距離介護中はこの日程を死守するだけで必死でした(笑)

 

同じ日に2箇所行くようにしていてメンテナンスデーはハシゴします。

 

いずれも若くて可愛い女子とお手入れしながら楽しくお喋りできるので、介護やその他の雑務、移動で消耗している私にとってエネルギーチャージができる場所でもあります。

 

担当の女子に「仙台にインディーズのライブに行くんですけど寒いですか?」と訊ねられ万全の装備で行くように、かつ今ならお付き合いも不可能じゃないから繋がりなさいとアドバイスしたり(笑)

 

ケアラー(介護者)はつい自分のことが後回しになり、己を大切に扱うことを忘れがちです。

 

介護中なのに遊んでると思われるのでは?などと勝手に先回りして他人の評価を気にしたりもします。

 

いやいや、まずは自分でしょ。

 

自己犠牲のうえに成立する関係性は脆くゴールの見えない介護中に共倒れの危険性があります。

 

いつも介護を理由に、したいことや行きたい場所を諦めていたらメンタルがおかしくなります。

 

自分を優先していいんです。

 

介護を卒業してもまだまだ相続や雪掻きや庭の手入れ等で疲弊している私はこの給水ポイントを拠り所にしています。