のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

実家帰省は多忙の連続

両親が亡くなってもこれまで通りまめに帰省しています。

 

私自身祖父の代から続くピアノ教室の大家さんでもあり、江戸時代からの隣組と呼ばれる地域コミュニティのメンバーでもあるので。

 

そして意味なく広い庭は手入れを怠るとすぐジャングルになってしまいます。

 

これまでは父が母の在宅介護の合間に草むしりや剪定をしていましたが、私はそこまで手が回りません。

 

シルバーセンターさんで懇意にしていた方が程よいタイミングで声がけしてくれて雑草だらけになる前に綺麗に整えてくれます。

f:id:nozosan-net:20190509080107j:image

非常にしっかりした方で明細書に始業〜終了時刻から作業内容、ゴミ袋を何枚使用したかまで記載し手押し車のパンク修理までしてくれます。

 

冬場の雪掻きのお点前も神業です。

 

ほかに毎年地域の防災訓練があり、母を在宅介護していることを皆さんに理解いただくため日程を合わせて帰省していました。

 

一度に多くの方にご挨拶できるまたとない機会ですから活かさない手はありません。

 

毎回室内片付けや郵便物の整理、ピアノ教室の掃除など分刻みのスケジュールの合間に来客や電話対応などでヘトヘトになります。

 

しかしやれる時にやっておくことで翌月の自分が楽になります。

 

今は介護を卒業し少し自由時間が見つかりカフェに行くゆとりもできました。

 

頭の中で庭仕事の段取りや写真整理をしながらお茶を飲む時間を大切に過ごしています。