のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

相談できないのはなぜ?

なぜ相談できないのか自分にも当てはまるのでちょっと考えてみました。

みなさんも思い当たるでしょう?

他人の期待に応えられずがっかりされるのを思いのほか気にしている自分がいます。

 

それぐらい調べるなりすればいいのに、とか。

 

やたら自己責任といわれる風潮もありますよね。

 

わからないといったら馬鹿だと思われる

これも大きいですよね。ほとんどの人が知ってる前提の知識すら持ち合わせていない。

 

今さらこんな質問したら呆れられる。

 

つまらないプライドでしょうかね。

 

誰にはなせばいいかわからない

困りごとの種類にもよりますが親しくてもなんでも喋れるわけじゃありません。

 

相談相手を選別している

家族問題なら〇〇さん、仕事のことなら〇〇さん、健康問題なら〇〇さんなどのようにカテゴリー別に顔を思い浮かべられるでしょうか?

人に迷惑をかけてはならない

小さい頃からいわれて育ちましたよね?迷惑の種類にもよりますが、1人鬱々悩み解決できずに命を絶つなどそれこそ迷惑をかけてしまいます。

 

そんなときお決まりの「相談してくれればよかったのに」なんてなんだか白々しく感じます。

相談環境が整っていない

公的相談機関などもかなり整備されてきましたが、例えばDV、育児、介護などカテゴライズされすぎているせいか雑談の延長のような気軽さに欠ける気もします。

 

要は敷居が高い感じですね。

 

それと気楽な人間関係の築きにくさもあるかと思います。

 

昔と違ってご近所の縁側でお茶飲みなんてしない時代ですし、そもそも縁側がないし。

はなすだけでも楽になれる

女性にありがちなのは聞いてもらえるかどうかで解決を求めていない、結論は出ているけれど肯定されたい背中を押して欲しいだけだったりもします。

言語化してみよう

頭の中でぐるぐる考えていても仕方ないですから紙に書いてみましょう。

 

これこれに困っていてこうしたい。案外これができていないんですね。

 

文字にすれば、あ、こうしようとか対応策も書き出せますね。スマホのメモに書き込んでおくのもいいですね。