のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

街の電気屋さんがなくならない理由

高齢者に量販店はハードル高い

実家のリフォームからガス、電化製品、灯油配達、廃品回収まで地元の個人商店さんにお願いしています。

 

要は三河屋さんのような存在で、高齢の親は家電量販店へ1つの要件だけで出掛けるのが億劫なのです。

代々お世話になり背景の見える関係性

LINEや電話ですぐ対応してくれますし、なんといっても祖父母の代からのお付き合いで多少高くても融通が効くので頼りにしています。

 

先日もコンセントから延長コードが抜けなくなったという要件だけで訪問してもらいました。

 

高齢者は使い方のデモからアフターサービスまで求めている

最近のデジタル家電は中年の私でも覚えるのに時間を要します。

 

シニアならなおさら。

 

近くの街の電気屋さんはいつもステキなブラックボードでキャンペーンや季節のお知らせをしています。

 

誰が描いているんだろう?

 

ずっと気になっていたので思い切って訊ねてみました。すると専門のパートさんがいるそうなのです。

 

調理家電のデモ料理会を開催しているというので電気屋さんの女子会グループに入れていただきました。

そこは地域のコミュニティスペースだった

その日は圧力鍋を使ってのカレーやプリンの料理教室だったそうで美味しそうな写真を見せてもらいました。

 

購入済みの方も検討中の方も参加できて、手作りのおやつや差し入れを持ち寄りさながら地域のコミュニティのようでした。

 

こういう場が求められているんだな。

 

タイミングが合えば購入に結びつくかもしれないけれど、これまで接点のなかった地域の方と繋がれて楽しくお喋りできる場を提供している感じでした。

 

次回のお誘いが来たら参加してどんな女子会だったかレポしますね。