のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

デイサービスへ送り出す朝は戦争

送り出す準備だけでひと仕事

介護施設へデイサービス(日帰りのリハビリ)へ送り出す家族もけっこう大変なんですよ。

着替え洗面食事排泄介助

  母は認知症で要介護2(要支援1.2からあり受けられるサービスはさまざま)からデイサービスに通い始めましたが、さいしょは身支度や食事も自分でやれていました。

 

介護度が進むにつれ自力でやれることが少なくなり父と私がお手伝いするようになりました。

これは認知症のせいか老化のせいかどちらともいえません。

朝はやることが同時多発

自分でベッドから起きられなくなると起こして夜の間の排泄処理(オムツ替え)〜着替え〜洗顔〜食事介助〜歯磨きまでお手伝いが必要です。

 

自分でもなにをすればよいかわからずベルトコンベアに乗せられているような感じだったでしょうね。

 

熱湯で絞ったタオルで顔を拭いて寝ぐせのついた髪を梳かしてあげてその時間はとても幸せでした。

 

食事介助〜歯磨きのあいだもオムツの様子をみつつゴミ出しもしなけれなりません。

施錠しないと出掛けられない

母はアルツハイマーの周辺症状とよばれる徘徊が酷くゴミ出し程度の短時間でも施錠せずに出掛けられないので、転倒しないよう椅子に座らせて急いでゴミ出しに行っていました。

 

私が在宅しているときは見守りできますが、父が1人のときは本当に大変だったと思います。冬は雪かきもありさらに負担でした。

送迎車がくるまでにスタンバイ

あまり早く玄関で待機していても冬は凍えそうな寒さです。インターホンが鳴ったらすぐ出られるようコートや手袋を着せて準備万端にしておきます。

 

スタッフさんに排便の有無など申し送りし送迎車を見送ったらようやく自由時間です。

見送り後はすでに疲れてる

母が出掛けてからようやく後片付けや自分のことができます。何年も介護と並行しながらゴミ屋敷片付けもしていましたから、午前中は廃棄するものをどんどん出して昼食と夕食の買い物と準備〜休息というスケジュールでした。