のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

多焦点眼内レンズに救われたい

かすみ目が酷い

見えかたが急に落ちてコンタクトや眼鏡が合わないのか目そのものに問題があるのか掛り付け眼科へ行きました。

 

もともと緑内障(視野が欠ける)の定期検診で半年ごとに検査を受けています(父が60歳の人間ドックまで緑内障に気づかず手術しました)

近視の家系

祖父も父も私も近視です。父は緑内障の診断前に頭痛が酷くしょっちゅう頭痛薬を飲んでいました。あれが予兆だったんですね。

多焦点眼内レンズが気になる

近視のみならず乱視もあり老眼もはじまりもう三重苦。知人が多焦点眼内レンズ手術をしたと聞いてむくむくと興味が湧き、説明会を毎日しているクリニックを調べたりしました。

検査してみた

いつもの眼科で相談すると眼圧など測る検査で白内障が少し進んでいることがわかりました。コンタクトも合わなくなっていて夜の運転が怖い。

白内障治療スタート

水晶体が加齢で濁ってきたので、進行をとめる点眼薬をはじめることになりました。手術は今の段階だとまだ早いという診断でした。

 

私の状態で手術しても世界が変わるほどの感動はないと思いますよ、とのことです。

 

進行させないためには日焼けしないこと、日射しをあびるスポーツやレジャーを控えること、スマホは関係ないということです。

対策してるんだけど

私は通年化粧品も眼鏡もコンタクトもUVカットで帽子をかぶり、春〜秋は日傘をさしUV手袋をしています。日焼け止めも塗って直射日光を浴びることは殆どありません。

 

それでも加齢で全員が白内障にはなるそうです。緑内障の人ももれなく白内障になるそうです。

進化の途中

レーシック手術を勧められたとき「老眼にはなりますよ」といわれやめました。一生に一度しかできませんし。そのうち多焦点眼内レンズがでてきてどんどん医療が進化しているのを感じます。

 

もしかしたら一生手術せずに済むかもしれないし、技術がもっと進化するかもしれないし楽しみをとっておく感じですね。

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それにしても目薬の「老人性白内障治療点眼薬」というラベルにちょっと抵抗が(笑)