のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

私も関係人口の1人?

観光以上・定住未満で地域に関わり続ける人たち

 

のことを関係人口というらしいですね。

 

特産品購入・ふるさと納税・頻繁な訪問・2拠点居住など地域への関わり方の濃淡を問わないそうです。

 

2拠点居住(デュアルライフ)を実践しているので、まさに私のことです。

 

皆さんのなかにも、なぜかその地域が好きでなんども訪れたりする場所があるかもしれません。

 

私は好んでデュアルライフを送っているわけではなく(笑)認知症の母の介護には、この方法が双方にとっていいだろうという結論からあいなりました。

 

私の場合は自分のふるさとなので、幼少期からの知り合い、親戚、友人、地域の人々、檀家さんなど様々なお付き合いの層があります。

 

いつでも気楽に帰れる場所があるということはそれなりの仕込みが必要で、こまめな連絡をしておかないと突如戻っても様子が違うこともあります。

 

介護と家の管理がメインで、遊びに行っているわけではないので楽しみはせいぜい行き帰りの牛タンやお寿司、萩の月を買うなどといったささやかなものです。

 

ただ現地でしか味わえない体験も多数あり、採れたて筍の差し入れがあったり、山で採ってきたばかりの山菜の天麩羅をご馳走になったり、私の家の梅を収穫して梅酒にまでして叔母が届けてくれたり里山的サプライズもあります。

 

おそらく都会の人が求めているのは、こういったアトラクションなのだと思います。

 

もしコト体験(手つかずの自然に触れて癒されたい、ネイティブな方言を聞いてみたい、畑仕事をしてみたい、デジタルデトックスしたい、古民家でヨガをしたい等)のご希望があれば、私なりに対応を考えさせていただきますよ。

 

宮城県の関係人口になってみませんか?