のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

入所しても心配りは必要

季節の変わり目に母の面会に行くときは個室のタンスを確認して衣類の入れ替えをします。

 

今回は冬物の厚手セーターやカーディガン、モコモコの肌着などを引き取って春物のトップスやズボン、夏場も首元は冷やせないので夏用スカーフなどと差し替えました。

 

痛んだものは処分し次のシーズンに備えます。これは在宅の頃から変わらず私の仕事でした。

 

洗濯や乾燥は父がしてくれていましたが今は施設のスタッフさんが衣類管理をしてくれます。

 

タンスの中身を差し替えてすぐ帰ろうとしましたが、数日前の入院騒ぎもあり昼食時間に差し掛かったので食事介助をしました。

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いつもより早いスピードで食べてくれて健康状態がいいことがわかりました。

 

ときおり笑顔でうなずいたりするので、機嫌がいいのもわかりました。

 

手が少し冷たいようでしたが、ネックウォーマーで守られた首筋が温かいので取り敢えず安心しました。

 

いつものスタッフさんと「こないだは反応がなくて、ナースも念のため受診を勧めたから入院になったのよ〜」などのお喋りをしました。

 

帰り足、叔母が立替払いしてくれたクリニックへ立ち寄り不足書類や署名など確認を済ませて帰宅しました。

 

母と過ごす時間は、いつも前のめりで勇み足の私の悪い癖が矯正される貴重なリセットプログラムでもあります。