のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

カーネーションを贈る母がいない

去年までは意識したことがなかったのですが、今年は母の日にプレゼントできる相手がいません。

 

どんな姿でも生きていてくれることが私のエネルギーになっていたのは間違いないようです。

 

例年、お喋り介護ロボットやデイサービスに通うときのバッグや衣類などすぐ使えるものを選んできました。

 

しかし今年は贈りたくても相手がいません。

 

なんでもそうですがやれるときにやらないと後悔するものです。

 

先日そんな話をネイルサロンでしていたらネイリストさんが私の爪にホログラムでカーネーションの花を作ってくれました。

 

今でも日々、母を思い出していつも一緒にいる感覚があります。

 

うまく説明できませんが肉体はなくなってしまったけれど私のなかではこれまでと同じように過ごしています。