のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

高校生アルバイトの選択肢が介護にまで広がる

高校生のアルバイトといえばコンビニやファーストフード店など学業との両立のしやすさをイメージします。

 

しかし最近、介護施設の求人があると知り驚きました。

https://mainichi.jp/articles/20181105/ddm/013/040/058000c

 

でも考えてみれば人手不足の業界なのに入所待ちの方が何千人もいるというのですがら、こま切れの業務をアルバイトさんにお願いしてもいいですよね。

 

プロの介護スタッフさんがすべての業務を担う必要はないでしょう。

 

ただでさえ多忙なうえ丁寧さ、正確さを求められる現場では疲弊してしまいます。

 

母がお世話になっていたユニットは7〜8人の利用者さんにスタッフさん1人の時間帯があり、私が食事介助に行くとありがたがられました(もうできなくなり悲しいですが)

 

記事によれば、入浴後のドライヤーやトレーニング補助などの間接介護、利用者さんの訓練記録をPCに入力する作業を担当するそうです。

 

うまく運用できれば正職員の残業時間の削減にもつながり、核家族で高齢者を知らない若い人に介護業界に興味を持ってもらえるチャンスかもしれません。

 

若い子はデジタルネイティブでPC操作が得意、リハビリ機器のセットなどもすぐ覚えそうですね。

 

老いていくことを体感できるのもいいですよね。

 

昔なら同居の祖父母を見ていればわかることも今はわからないのですから。

 

いずれ行く道を少し早く知るのは悪いことじゃないと思います。