のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

景気と雇用と国民皆保険制度と投資

窓口負担は増えいくの⁇

国民皆保険制度で窓口負担が3割となるとなにかおきてから医療機関へ行く人が多いのかもしれません(私が若い頃はサラリーマンの窓口負担1割の時代がありました。介護保険料の給与天引きも20年ほどしかたっていません。今の若い人は知らないと思います)

 

バブル期を経て就職氷河期から社会保険の制度がたびたび変更になり、これまでどおりの社会保障の仕組みを維持するのが難しくなってきました。窓口負担も現役世代は3割になりました。

健康のためにできること

仕事量は正社員と同じでも国民健康保険・年金(1号被保険者)の人の割合が増えて、流動的な仕事選びといいつつ保障が手薄な立ち位置の人は健康に気づかいするゆとりもないかもしれません。

 

私が養生や漢方をテーマにしているのもそのような情勢と自分の加齢や親の介護が見事にリンクしているからです。

 

こまめに歯科へかようのも認知症になってからの母の通院付き添いが大変だったから。

未来の私が感謝するだろう

毎日のわずかな手入れや意識で何年か先の自分から感謝されるんじゃないかな⁇なんて思っています(笑)

 

先日いつもの歯科へ行くと停電で治療ができなくなり別日に振り替えになりました。お詫びにグッズをいただきましたが私もスタッフさんに差し入れを用意していて思いがけなくプレゼント交換みたいになりました。

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歯のメンテナンスは未来の自分への投資でもあります。新卒で金融機関に勤務しキツいノルマで大変でしたが、健康がなければどんなに資産があっても楽しめないことを当時の上司も誰も教えてくれませんでした。健康がいかにお得で目に見える結果に結びつくか再認識したいところです。