のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

孤独死が怖くて急にオトモダチづくりに励む中年

1人で死ぬのが怖いからと、急にこれまでと違うコミュニティに参加して必死にお友達づくりに励む中年が増えているそうです。

 

いや、誰だって最期は1人でしょうが。

 

というかどんなに多くの友人・知人・家族に囲まれていても理想とする死に方なんてできないのが現実です。

 

それにたくさんの人に看取られ見送られても自分で確認できませんしね。

 

孤独死を防ぐためなのか、自然災害時の互いの安否確認をするグループLINEでやり取りして盛り上がっているようですが、そういう相手がほしいだけなのではと勘ぐってしまいます。

 

日頃からの関係性が築けてるんでしょうか。

 

私は幼少から孤独癖が強く、いずれ誰にも知られずひっそりこの世とお別れしたいと思っていて、それは今も変わりません。

 

親を2人見送って自分の責任はもう果たしたと思っています。

 

あとは歴代のご先祖様に失礼にならないような墓仕舞いをして自宅も処分して事務的な手続きまでしたらそこから先はどうにもできません。

 

それこそ神のみぞ知るです。

 

墓友探しをするシニア層も多いと聞きます。

 

みんな一緒に死ねるわけじゃないですしね、年齢どおりの順番にもなりませんから受け入れるしかないと思いますがそれじゃやっぱり寂しいんでしょうね。

 

1人で死にいくのがそんなに孤独なんでしょうかね。

 

そもそも孤独は恥ずかしいことなんでしょうか。

 

私がたまたま地域社会に恵まれ、幼少からの友人・知人がたくさんいて、親戚や近所づきあいがあるからそんなこと言えるんだろうと思われるかもしれませんが、高齢になったら入院しただの介護施設に入っただのでオトモダチごっこもできませんよ。

 

それが現実です。