のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

不動産を処分するための準備とは

空き家問題は相続問題

親御さん亡きあとの実家をどうするか「縁起でもない‼︎」なんて言わずちょっと頭の片隅に入れておきましょう。

 

空き家が犯罪の温床になったり倒木や害獣の住処になったり社会問題になっていますが、更地にした場合の固定資産税アップなどありなかなか進みません(自主的に更地にした場合は除く)

売る準備が必要

親族の所有地を売却するにあたり「測量調査」することになりました。確定測量図で隣家との境界線をはっきりさせてから初めて取り引きできるのです。

境界面だけじゃない

土地の一部だけの売却の場合、その面に接しているお宅との境界だけを明確にすればよいと思い込んでいましたが甘かった‼︎所有地と接するすべてのお宅との境界を測量しなければならないのです。

測量立ち会いとご挨拶

測量士さんがやってくれますが、自治体の担当者との日程調整も必要で、隣家の方へ「こういうわけで測量しますのでよろしくお願いします」と前もって挨拶しておくのをお勧めします。

 

日頃のおつきあいが良好なら世間話のひとつも挟んでお喋りできますが、なんらかのトラブルがあったりした場合協力してもらえないケースもあります。

捺印してもらう

隣家の方には筆界確認書という書類に捺印をいただかなければなりません。揉めたりごねられたりするとスムーズに進みませんね。

 

うちは一軒ずつ菓子折りを持って土地家屋調査士さんと一緒に挨拶に行きました。ポイントは「アポなしで突然訪ねる」だそうです。

 

前もってこういう要件で伺います、などとアポを取るとお相手も構えるかららしいです。