のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

2拠点居住が辛くなるとご褒美がある法則

実家の管理は大変

片道400km離れた実家のメンテナンスに毎月かよっています。旅行じゃないですからね、正直楽しくないですよ(笑)

ピアノ教室の3代目大家さん

祖父が1972年にはじめたピアノ教室を父から引き継ぎ地域貢献らしきことをやっています。新品のグランドピアノを購入し330Kgに耐えられるよう床補強しました。

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講師は小中学校の同級生で私不在でも郵便物の取り込みや戸締り火の元管理などしてくれて恵まれ過ぎた環境です。まさに非地位財。

移動だけで疲れる

広い敷地の庭木と雑草管理や地域のおつきあい、住宅メンテナンスなどやることは山ほどありいつも疲れています。どのタイミングで人に委ねるか手放すか思案することも多々あります。

新規生徒さんの入会

もう疲れたな、楽になりたいなと思っているところへ突如飛び込みで新規さんがやってくることが往々にしてあります。

 

わたし的には年度替わりが退会・入会のタイミングかと思っていますが案外そうでもなく思いがけないときに問い合わせがあります。

 

今月もたまたま帰省のタイミングで体験レッスンの方が見えてご挨拶できました。既にお子様を通わせている保護者さんからの紹介で入会決定したうえでの体験ということでした。

私の心情をご先祖様がみている

地域の交差点になりたい、私不在でも回るゆるいコミュニティをつくりたいと願い生徒さん募集を頑張っていた頃はぱっとせず、両親とも亡くなり今後どうやっていこうか悩んでいるときに様々なご縁に恵まれます。

 

もうしばらくは続けなさいというご先祖様の声なのかしら?と解釈していますが、己の気力・体力を甘く見積もらないようにしなければいけませんね。