のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

心に余白がうまれた私に見えた景色

いつもギリギリだった

遠距離介護10年選手というと経験値だけは高いのですが年齢的に自分の心身との折り合いが難しくなってきます。

今月はなんかしんどいなと思っていても認知症の母と老々介護の父が待っているためなんとか段取りして帰省していました。準備や各方面との連絡、自分の通院に充てる時間・費用・気力体力の配分を間違えると大変です。

新幹線の遅れだけは避けたい

地方は基本車社会ですから交通機関が発達していません。新幹線が定刻通り走らなければその先の乗り換えが絶望的になります。最寄りのバス停まで迎えにくる父も緑内障で夜の運転は控えていたため、10年間遅れることなく往復できたのはラッキーでした。

最近の心情

先日帰省のさい珍しく新幹線が定刻発車せずどうしたのかな?と思っていると急病人の方の手当てで15分ほど遅れて出発になりました。

以前の私ならその先の乗り換え(つまり自分ごと)ばかり気になりましたが、その日は「病状はどうなんだろう。無事かしら?」という感情が自然と湧き上がりました。

あ、これが余白なんだ‼︎