のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

ときどき母の化身が私の様子を見にくる

野菜は市場で

野菜が大好きなのでほぼ毎日市場へ買い物に行きます。お米コーナーで高齢女性が「このパックご飯はなんグラムなの?」と話しかけてきました。

去年ご主人を亡くし仏前にあげるご飯に200グラムは多すぎるのだとか。

うわっ‼︎わかりみしかない。

私も仏前へご飯をあげるためだけに炊くことはしませんから。そもそも炊飯器も処分して持っていません。

半分にできるのがおすすめ

単身者、高齢者、仏前にあげるには一膳だと多すぎるニーズを満たす、半分に分けられるパックご飯をおすすめしておきました。少しは役に立てたでしょうかね。

会話ほど大切なものはない

市場のうえが集合住宅でとても便利ですが老朽化でこわく去年の台風のときはご主人の仏壇の前で過ごしたそうです。

独居でも出歩くようにしてさまざまな人とお喋りするのを意識しているとのこと。それが認知症予防にも大事といわれています。

よく知らない人に声をかけられるのですが、あとから「あれはママの化身だったかも」と思うこともあります。

私がどんな対応をするか姿を変えて見にきてるのかもしれません。