のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

実家の階段に手すりをつける前に

高齢になると二階へ行かなくなる

二階は子供部屋だったご家庭が多いのではないでしょうか?お子さんたちが独立して出て行くと普段は使わない部屋になってしまいますよね。親御さんも足腰が弱り階段の昇り降りが面倒で「不用品部屋」化してませんか?

バリアフリーにしようと手すりをつけたものの

実家は両親が健在な頃に階段に手すりをつけました。早めの対応で危険回避‼︎とでも思ったのでしょうが、二階の居室もサンルーム(雨でもシーツやタオルケットなど干せる)も物置小屋状態のままでした。

 

実家の片付けに新幹線で通うこと約四年。母の認知症も進みもう使わないものをどんどん処分することにしたのですが、父が勝手に二階へ押し込んだガラクタを一階へ下ろすのに階段の手すりが邪魔して運べないのです。

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いちばん難儀したのはひとり掛けソファ。肘掛けが狭い階段をこすってせっかく貼り替えたクロスが傷だらけになりました。なにも考えず余計なことをした結果に怒りが湧き上がりました。

 

その後母の在宅介護と並行しながらゴミ屋敷と格闘することになります。

 

バリアフリー改修を予定しているならまず不用品を処分してからです。とりあえず階段や廊下に安易に手すりをつけるのはやめましょう。