のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

意識せず1日6000歩

わざわざ時間を作って運動したりジムやスタジオに通う心のゆとりがありません。

 

いつも漢方のドクターに「よく歩いて、せめて6000歩ね、腹八分目でストレスを溜めないで」と至極当たり前のことを繰り返しいわれ続けていました。

 

ご丁寧に歩数を測るアプリまで何種類も紹介してくれて、それが逆にストレスなんですけど。ともいえずに月日が流れていました。

 

ある日、使っていない健康アプリを見ると毎日6000歩以上歩けている日が多いことに気づきます。

 

2月頃から意識的にあえて遠くのスーパーに買い物に行くようにしていたのです。

 

それまでは歩かなければと義務感に縛られ、帰宅すると余計に疲れていました。

 

しかし体力を底上げする漢方薬を飲み気負わず歩く習慣を続けていたら、長年苦しんでいた肩甲骨周りの痛みも楽になってきて気分も晴れるようになりました。

 

実家に帰ると車社会なのでこうはいきませんが、やれる範囲で楽しく歩いています。

 

思いがけないオマケもあって、これまであまり立ち寄らなかったホームセンターで新商品を見つけたり、道端に咲く可憐な花の存在に気付けたり、いいこともたくさんありました。