のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

機能性ディスペプシアで食べられるもの

砂や小石が詰まった感覚

内視鏡撮影しても特に異常はありませんが、常にみぞおちに砂や小石が詰まった感覚で食べ物を飲み込むのが辛いのです。

なにも食べられない

とりあえず食べやすいものを、とアドバイスされ果物ばかり食べて過ごしました。季節を問わずバナナやりんご、夏は西瓜、冬〜春はいちごやデコポンに助けられました。

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食生活の注意点は温かいものか常温

無理して食べてももたれてますます辛くなるので、お粥や小さなパンや蕎麦、豆腐、コンビニの茹で卵が主食でした。身体を冷やすコーヒーは3ヶ月ほど完全に断ちました。スゥィーツも食べられません。野菜たっぷりのお味噌汁は定番です。

たんぱく質不足

肉や魚もあまり食べられないためどうしてもたんぱく質不足に。そこから鉄分も不足するため貧血もよくなりません。

調子のいい日もある

今日は大丈夫そう、と思える日もありました。しかし感違いして食べてしまうと胃もたれしてまた食べられなくなるの繰り返しでした。

焦ってもよくならない

早くよくなりたい

食べられるようになりたい

薬をやめたい

激やせしたから元どおりになりたい

 

と不調な毎日のなかで気持ちばかり焦りますが、そもそもゆったりした気分になれないのですから時間がかかります。

 

鍼灸院ではストレスを減らすようアドバイスされますが寝ていたいのに通院するのが苦痛でした。

 

家で鬱々としていても仕方ないので毎日6000歩あるくようにして景色を眺める楽しみを思い出しました。

決まりごとに縛られない

冷たいものはよくないからとぬるい食事ばかりでは楽しくありません。夏は冷やし中華やビールを少しだけ試してみたり、コーヒー断ちから紅茶の世界が広がり中国で自分用に購入したり思いがけない副産物もありました。

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