のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

若い石材屋さんで助かった

長年お世話になっている石材屋さんが墓石に戒名を彫ってくれます。

 

父のときはちょっと年配のご主人が家でメモして行きましたが、母のときは息子さんが来てスマホカメラでお位牌を撮影しLINEでやり取りしてくれました。

 

間違えたら大変ですからね。

 

戒名はふだん使わない漢字が入っていたり、旧字だったりしますからね。

 

いくら慣れていても万が一もありえます。

 

納骨時刻もLINEでやり取りしていたので、当日は墓石周辺の掃除と墓石を開けて待っていてくれました。

 

参列者は遺骨を納めてもらったらお供えと焼香をするだけで済むのです。

 

住職が女性の戒名には窓や室という文字を使い、家庭を守ることをイメージさせるのだと話していました。

 

母の戒名には父と同じ文字が入っていて、お位牌を並べるとちょうど掛け合いのようになるという粋な計らいです。

 

祖父母も同じように相聞歌のような名前になっています。

 

あちらの世界でも仲良くね。

 

ということでしょうか。