のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

知らなかったお寺の由来

檀家なのに無知の極み

檀家寺院が初代の住職夫妻の戒名から名づけられたとはじめて知りました。幼少から著名な方のお墓のまわりでかくれんぼしたり遊び場でしたしね、大人になり親を見送ったあともきちんとした歴史を知らずにいました。そもそも江戸時代からのご先祖さまが眠っているのに由来を知らないとは。

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両親の塔婆供養も無事済ませ私ひとりだったのもあり久々に住職とじっくりおはなししました。いつも葬儀や法要、棚経のときはバタバタしていますしね、よいタイミングでした。本堂の天蓋は同じ檀家仲間のお隣さんが寄贈したものだとかうちの遠戚の古いお仏壇が安置されているなど知らないことばかりでした。さかのぼること戊辰戦争からのおはなしになり、この地を納めた領主が亡くなったとき殉死した家来3人の戒名が位牌にいっしょに刻まれていたり末裔の人が経営する有名病院のことなどこれまでスルーしてきたことばかりでした。

天をおさめるのが龍で地上をおさめるのが虎の襖絵↓↓↓

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歴史好きな父も私にあえて教えることもありませんでしたがお彼岸とお盆は本堂に自由に入れるのでまた見学させてもらいます。ちなみに檀家であるうちの位牌も安置されており位置を確認してきました。