のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

この人とはもうないな

父が亡くなり相続事務が発生したとき以前からお世話になっていた税理士さんにお願いしました。

 

これまでの経緯を知っていましたし私が不動産を処分したときの手続きも一任していました。

 

しかしいくら申告納期限が10ヶ月あるからとギリギリまで仕事を仕上げてこなかったことや、千葉と仙台に離れているためなかなか意思の疎通が図れず苛立ったこともあり母のに関しては別の方にお願いすることにしました。

 

前の税理士さんは集中してやればすぐに終わることものんびり構えていて、もし間に合わなかったらどうするつもりだったのか不思議でした。

 

私は納税額も確定しないまま不安な月日を過ごし、税金を払うための算段や、なににどれだけの費用がかかるかの試算や面倒な窓口手続きを考えるだけで憂鬱でした。

 

あ〜それで体調がおかしくなったのかも(笑)

 

相続事務を毎年やることになるなど夢にも思いませんでしたが、具合が悪くなるほど辛かった経験を癒すツールや養生方法が身につきました。

 

そして、実は機能性ディスペプシア(特に原因がなくみぞおちや胃が痛む)で悩む人がけっこういることを知り、それを漫画で発表している方までいるとわかって孤独に悩まずすみました。

 

あの税理士さんのせいではなく、去年の春に父までがMCI(認知症のグレーゾーン)と診断されてからおかしくなってきたので、自分のメンタルをどう扱えばいいのか学んだできごとだったようです。