のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

店頭に足を運んでもらうための極意

若いころ服はお店で買うものでした。

 

しかし今はスマホから気軽に買って飽きればメルカリに出してみたいに社会構造が変わってきました。

 

しかし私のような小柄な人だとなかなかそうもいきません。

 

Mサイズ9号の枠におさまらないマイノリティなのでSサイズのあるお店でかつ試着しないとぴったりのものに出会えません。

 

info.dual-life.site

 

 

そんな私の救世主はショップのSサイズフェアです。

 

介護帰省にかぶることが多くなかなか行けませんでしたが、定期的に行くようになるとちゃんと覚えてもらえてお誘いがくるようになります。

 

春夏秋冬そのお店で買い物していると私の手持ちがデータ蓄積され、それに合うものを取り置きしておいてくれるほどです。

 

今日も私ごのみのアイテムが用意されていました(買うしかないじゃんw)

 

私があれこれ迷って試着に時間を費やさずに済むようトップスとボトムスの組み合わせが何パターンかできていました。さすが‼︎

 

試着でフィット感を確かめていくつか選び、スタッフさんの着ていたワンピースも素敵だったのでうちのピアノ教室の発表会を聴きに行くとき用に購入しました(7月下旬なのにもう準備万端‼︎早っ)

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包装してもらうのを待っていると今日お休みの私の担当さんからお手紙をことづかってますと渡されました。

 

「お似合いになりそうなものをピックアップさせていただきました・・・」

 

実はフェア数日前に電話ももらっていました。

 

ええ、別にカモでも構わないんですよ。

 

フライング気味で翌シーズンのアイテムを揃えてしまえばセールやバーゲンに踊らされることもなく不足を買い足すこともなく安心して過ごせるのです。

 

いざ必要になってもサイズがないですからね、これは大きいですよ。

 

私のようなニーズを丁寧に満たす先に店頭販売が生き残るヒントがあるのだと思います。