のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

半医半商(めがね)お気に入りはメイドイン鯖江

繊細なフレームデザインの鯖江のめがねを愛用しています。

 

めがね歴およそ40年ですからね、すでに顔の一部なわけですよ。

 

長い時間いっしょに過ごすものを適当には選べません。

 

ただ見えればいいということじゃないんです。

 

デザインが素敵でも自分の顔かたちには似合わない、フィットしないなど消去法で選びます。

 

この数年は老眼も入ってきましたから遠近両用レンズで視線を上下楽に動かせるフレーム一択です。

 

流行りのレンズ面積の小さいものはふさわしくありません。

 

しかし大きいフレームはなんだか野暮ったくて顔が小さい私には主張が強すぎます。

 

色も暖色系は肌色には馴染みますが赤が濃いと冠婚葬祭のときに浮きます。

 

そうやって選択肢を絞っていくと3つぐらいになります。

 

そのなかから掛け心地、見た目、フィット感を統合して決定します。

 

レンズの度数確認よりこちらのほうが時間がかかります。

 

めがね屋さんは気力・体力が充分のときに行きましょう。一度作ったら数年はお世話になるものですから。

 

お店にもよりますが一週間から10日ほどで完成し、受け取り日は再度フィッテング調整します。

 

使っているとネジ緩みなど出てきますから、毎日のお手入れ(中性洗剤で水洗い)とともに時々メンテナンスに行きましょう。

 

身体の一部ですから大切にね。