のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

観光以上移住未満。関係人口のサポートならできるかも

以前も書いた関係人口のおはなしをソトコトの指田編集長から直接伺う機会がありました。

 

info.dual-life.site

 

https://sotokoto-online.jp/category/1

かなり前ですがソトコトを読んで十日町のギルドハウスまで出掛けたぐらいです。

https://guild10kamachi.doorkeeper.jp/

一般的に観光で出掛けても地域の人に接する機会がないのが現状ではないでしょうか。

 

その土地土地に知り合いや友達がいれば検索しても辿り着けないエンタメに触れられるかもしれません。

 

定番の観光地へその最寄りのホテルなどに宿泊して出掛けるより、ゲストハウスや Airbnbに滞在してその土地ならではの過ごし方をするのがこの数年の潮流のようです。

 

成熟したこの国ではもうガイドブックにあって検索すれば出てくる情報に新鮮味がないのかもしれません。

 

その土地の人と触れ合いたい

 

このニーズが高まっているのではないでしょうか。

 

従来の観光方法でお気に入りの土地ができて、そのノリのまま移住すると失敗しますよは定説になりつつあります。

 

やはり暮らしの基盤は地域の人との関係性です。

 

ここが成立していないのに箱だけ移動してきても難しいですよね。

 

移住までは無理だけれどなにかしら観光以上の関わりを持ってくれる人を増やしたいのが地方自治体の本音かもしれません。

 

しかしその土地から出たことのない人に地域の魅力はわからない。

 

そこを掘り起こし関係案内所をアレンジするのが指出編集長のお仕事なんですね。

 

常に首都圏と地方を行き来している私は関係案内所(自分では地域の交差点といっています)ができるかもしれません。

 

実際、私の地元に来てみたいという人もいます。

 

長年介護中心の暮らしで自由がなく行動半径もきわめて狭かった私ですが、仙台七夕と牛タンしか知らない人に野良仕事や地域の寄り合いや秘湯の案内ぐらいならできそうです。