のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

小遣い稼ぎで声を掛けてくる高齢者

2拠点暮らしとはいえ首都圏に軸足があり、広い庭を常に綺麗に保つ労力はおどげでない(とても大変)のです。

 

強風の翌日や秋は落ち葉で側溝を詰まらせないか、伸びた枝が電線・電話線に触れてご近所に迷惑をかけないか離れた実家がいつも頭をもたげてきます。

 

冬場は敷地が雪で埋もれてしまい、ピアノ教室の生徒さんが車を停められなくなります。当然朝早くから何度も雪掻きしなければならずやっている途中から同じだけ降ってくる日もあります。

 

いずれにせよ自然相手になんらかの対応をするよりありません。

 

そのためにずっとそこに暮らすというのもどうかと。

 

父は生前ほぼすべてひとりでこなしていました。常時暮らし高齢かつ認知症の母の在宅介護をしながら他人に任せるタイミングがギリギリまでわからずにいました。

 

父の突然死に伴いなんの引き継ぎもしていない離れて暮らす私にすべてが降りかかりました。

 

ここぞとばかりに剪定や草刈り雪掻きを申し出でくる地元の高齢者がいました。

 

生前の父が懇意にしていた方は就労明細を事細かに記入し注文以上の仕事をしてくれました。分家の叔母ともよくお喋りしながら丁寧な作業をしてくれます。

 

その仕事ぶりをみて定期的に庭仕事を依頼しています。

 

もう一方の方は重機で雪掻きしてくれるのですが雪は溶けてしまえば証拠が残りません。

 

スマホもないのでデジカメで撮影した写真を後からくれるのですが、当日どれだけ降雪があったかなど離れた私にはわかりません。

 

嘘はついてないでしょうけれど念のため近くの友人にLINEで写真を送ってもらい二度手間で正直迷惑しています。

 

取っ払いで領収書を出せないと頑として譲りませんしそれが通ってしまうムラ社会というのも如何なものかと思います(重機を保有する個人事業主は他にいない)

 

振込手数料がかかりますが控えを領収書として税務申告に使います。しかし地元の友人はポケットマネーから出していて経費で落とせません。

 

両極端な2人ですがどちらに仕事を頼みたいでしょうか?