のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

狡さがとおる地方の馴れ合い

積雪は毎年のストレス

宮城県の実家は何に数回の大雪で庭が埋もれてしまいます。降雪に合わせて帰省するのも困難ですから父が元気な頃からシルバーセンターさんに雪掻きをお願いしていました。

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今年から委託できなくなった

シルバーセンターの課長さんから突如連絡があり「高齢者が暗いうちから作業していてなにかあった場合責任が取れず危険だから今年から雪掻きできなくなった」といわれました。

 

えええっ、うちはピアノ教室をやっていて保護者さんが車で生徒さんの送迎をしています。駐車場整備は大家さんである私の仕事になります。

去年私に声がけしてきた高齢者

去年、自治体(幹線道路や公共施設)の雪掻きを委託されている業者さんが親切を装って私に声がけしてきました。

 

「お父さんから頼まれてるから」とかなんとかていのいい言葉を並べて、作業後に支払いしても領収書を出さないいわば小遣い稼ぎのカモとして私を見ているのです。幸いふだんは遠くに暮らしていますから振り込みしか方法がなく振り込み票が私の控えになります。

 

しかし隣家の会社経営の友人はその場で取っ払いを要求されなんど頼んでも領収書を出してもらえず、他に頼める業者もなく遠くから出張費を払ってきてもらうのは余計コストがかかるため泣く泣くその人に頼んでいるのだとか。経費で落とすこともできません。

それが通るのが地方の田舎

友人の事務所で今後の対応を協議したところ「じゃそちらの敷地もついでに作業してもらいますよ」といってくれました。が大人ですからすべて甘えるわけにもいかないでしょう。

 

くだんの業者さんは領収書を出すつもりはまったくないくせに今月はじめには「今年もよろしくお願いします」と挨拶にきたというのです。

 

友人の事務所にはちょうど税理士さんが来ていて、この件はどのように処理するんだろう?内緒の収入にどこからともなく調査が入ったら対応できるんだろうか?

 

などモヤモヤしましたが、その人以外に頼めるところはなく自治体も雪掻き業者を変えるなど面倒なことはしませんからこのまま通すつもりなのでしょう。そしてそれがまかり通るのが地方の田舎なのです。