のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

親子関係をこじらしてるなら連絡してみよう

亡骸と対面できない

新型コロナウィルスで亡くなると火葬が済むまで対面できないそうです。志村けんさんが遺骨になってからお兄様の元にかえってきたのをみて驚きました。ご遺体から感染するのかわかりませんが慎重すぎるにこしたことはないですよね。

最後に親とあったのはいつ?

そこそこ良好ならすでに「いま会うと危険らしいから行かないよ。つぎまで元気でいようね」など連絡しあっているはずです。

 

もし関係性がうまくいっていないならこの機会に連絡してみませんか。これまでの嫌な記憶が頭をかすめて踏み出せないかもしれませんが、未完了な案件を抱え続けるのもきついですよ。死に目に会えない、会わないのはおそらく一生後悔するでしょう。

 

自分の心に反することはできない。それは重々わかりますが最後にこれだけはいっておきたい、実はずっと気がかりを抱えていて苦しかったなど本音を吐き出してもいいかもしれません。思いもよらない和解が訪れるかもしれません。むしろがっかりするかもしれません。

私もがっかりの連続でした

私も長年親とは確執があり最終的には母が認知症になり遠距離介護することで強引なつじつま合わせをした感じです。

 

自分の自由時間や健康まで失ったかにみえた遠距離介護でしたが、やましさや気がかりから解放され心に凪がおとずれました。逃げても別のかたちでなにかに追いかけられますしね。

 

双方の思いが噛み合わなくても少しは気にかけてることを伝えてみてください。後悔は少なくなります。