のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

小学校時代の恩師のお悔やみへ

お焼香にうかがう

小学校時代の恩師のお悔やみに伺いました。小さい頃よく遊んだ娘さんと何十年ぶりにお会いして親にまつわるさまざまなお話をさせていただきました。恩師はうちの父とも仲良しでした。

親孝行キャラ

私はいつのまにか親孝行キャラになっていて親世代のなかでは「のぞみちゃん親孝行でえらいね」という共通認識になっていました。あれ、まぁ(笑)

 

恩師の娘さんは数年前から不眠に悩み薬が手放せなくなっているのだとか。やはり介護〜看取りにあたってそろそろ限界がきてますよーという身体が出すシグナルのようです。私は機能性ディスペプシア(胃腸障害)ですが人それぞれですね。

完璧な終活

延命治療はしない、葬儀に呼んでほしい人のリスト、法要膳と引き物のランクや値段などなどすべてパソコンの中に明文化されていて娘さんが躊躇することなく進められるよう配慮されていたそうです。最期まであっぱれです。

 

老衰で痛み苦しみなくあちらへ行けたとのことでしたが、お連れ合いを亡くしてからは独居からの不安で常に気が張り鬱になって入院しそこから弱っていったのだそうです。

 

長い年月を経て互いの幼少時代を知る相手との時間はあっというまでタイムマシンに乗ったようです。

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両親を見送り介護を卒業した私にはまだ自由時間があります。どんな過ごしかたをするか自分の裁量次第です。帰宅して仏前にお悔やみ返しを供えながら「先生のとこへご挨拶してきたよ」と報告しました(公正証書遺言に冠婚葬祭の全てをまかせるとあり、ちゃんとその通りに行動してます)