のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

老衰は理想的な逝きかたかも

恩師が亡くなりお悔やみを

親戚から私の小学校時代の恩師が亡くなったと連絡がありました。おうちも近く、うちの両親ともご夫婦で仲良くしていただいていました。葬儀や法事にも参列していただきつい最近もスーパーでお喋りしたところだったのに。

娘さんに連絡

数十年ぶりに娘さんとお喋りしましたがすぐに小学生当時に戻れたのは時間のマジックでしょうか。不思議ですねぇ。老衰で痛みもなく「母は幸せだったといってました」とのことでした。

 

うちの父とは垣根ごしによくお喋りし(サザエさんのフネさんとおかるさんみたい)境界の生け垣の刈り込みを交代でしましょうとか、フランス留学しているお孫さんと会話したいからフランス語を習ってるとか、通院帰りに美容院へ寄ってランチしてくるんだとか楽しい話題を提供してくれました。

 

連れ合いがアルツハイマーで介護が必要になった父から見れば理想的な歳の取り方に見えたのでしょう。

 

いずれお盆に帰省したさいお焼香にあがりますとお伝えしました。その頃はうちの両親とも再会して4人で私たちを見守ってくれてるかなぁ。