のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

太宰が愛した夾竹桃を撮影していたら不思議な出会いが

今年は夾竹桃の開花が早く例年写真を撮り損ねるので丘に登って撮影していると、下から「誤食すると危ないですよ」と声を掛けられました。

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惣菜やビールの入ったレジ袋を地べたに放り投げ、怪しい人然とした私に声掛けするなんて誰なんだ?

 

丘から降りると精油の香りがする女性がいて、夾竹桃にも毒があると教えてくれました。

 

「もしかしてアロマの先生ですか?」と訊ねると「ハーブ講師もしていてクラフト教室の帰り道なんです」ということでした。

 

そう、メディカルハーブの先生でした。

 

なんて偶然‼︎

 

私もアロマの教室に通ったり介護アロマを受講したりそれなりに関わったことがありました。

 

聞けば私が通っていた漢方スクールの単発講座も受講されていたのだとか。

 

「私もハーブの勉強したいです」というと、教えているスクールを紹介されその脚でハーブがたくさん栽培されているお庭に案内されお母様にもご挨拶しました。

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リースやアロマワックスバー、サシェ、ハーブボール、石鹸や化粧品、ハーブティーなどたくさん手作り品があって次回紹介してくださるということでした。

 

団地の空室を所有されていてセルフリノベしてお教室を開く予定とのことでしたが、オープンは未定らしいです。

 

「講座があるなら習いますよ。空いてる日はレンタルスペースにしてもいいんじゃないですか?クラフト販売とか」

 

ってなんで初対面でこんなはなしになってるの⁇

 

というより、こういうもったいない人が普通に埋もれているということなんですよね。

 

もはや趣味じゃないでしょ。

 

作品を見せてもらう約束をして帰途につきました。