のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

若者に混じり宇野常寛さんの講義を聴講

どこにも媚びないご自身の意見を発信する宇野常寛http://wakusei2nd.com/の講義をずっと聴きたいなぁと思いながら、都合も体力もつかずにいました。

 

遠距離介護を卒業したタイミングでもあり、ご本人も告知され予約不要なので立教大学まで行ってみました。

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中まで入ったのは初めてで、そういえば高校生の頃、当時は珍しかった観光学部に憧れていたことを思い出しました。

 

少し早めに到着し、若い学生さんたちに混じって学食体験し(中華丼にうずらの卵がはいっていなくてショック)購買がローソンだったりに戸惑い、時間調整しながら待ちました。

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前の講義終わりで広い教室が開放されるとすぐ席をキープしました(前すぎてスクリーンを見るのに首が痛いのは忘れていました)

 

そこへラフな格好の宇野さんが現れ話しかけてくださったので、自己紹介させていただきました。

 

中年は私と数名のおじさまぐらいで、200名ほどの受講生はほぼ20代の若者。わざわざ他大学から聴講に来ている学生もいて意識の高さを感じました。

 

この日のテーマは「若者とメディアII」

 

戦後日本の都市化と戦後政治の変化という部分で「日本社会党って知ってる?」と宇野さんが質問すると挙手したのはおそらく私と数人だけ。

 

世代の違いを実感しました。

 

だって昔は自民党VS社会党みたいな構図でしたから。

 

そこから改革派の武器としてのテレビポピュリズム、テレビの受け皿としてのツイッターへとお話しは広がります。(早口すぎてついていけない)

 

ウェブが政治をポジティブに動かすためには何が必要かというところでジャーナリスト堀潤http://8bitnews.org/?tag=%E5%A0%80%E6%BD%A4が登壇しヒトラーの言葉を引用したり、オフ会でもたびたび登場する「小さな主語」を意識した発信を心掛けようというお話しがありました。

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講義後はフリートークの時間を設けて宇野さんと直接やり取りできるという夢のような企画が。

 

政治の話題をすると煙たがれるがどうすればいいか?の問いに、そんな友達と付き合うのはやめなさい。

 

ではどうすれば話せる人と出会えるのか?には手続きを踏まなければ参加できない、このような集まりに出掛けること。

 

少々過激でもその通りな回答でした。

 

最後にこれだけは聞かないと死ぬ‼︎と思う質問で締めるよ、といわれたので挙手して

 

「以前話されていた親御さん所有の空き家はどうなりましたか?」と訊ねると

 

「いずれ更地にして処分する方向で自分が動いてます」とのことでした。

 

経済政策としての持ち家から少子高齢化に伴う空き家問題について聞きたかったので、どのような結末になったかいずれかのメディアで発表してほしいとお願いしました。(了承してくださいました)