のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

同窓会で36年前にタイムスリップ

地元で小中学校の同窓会に出席しました。

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高校から遠くへ通いそのあと上京してあちこち転居〜遠距離介護と慌ただしく、同級生の繋がりはさほどありませんでした。

 

今回たまたま声をかけてもらえたので参加してみたところ、最初誰かわからずでも喋っているうちに思い出してきて、よく見ると皆んなあまり変わっていませんでした。

 

当時の面倒な派閥やグループのような垣根もなく、皆んないい中年になっていました。

 

私は地元を離れて長かったので輪に入れるかな?と少し不安でしたが日頃から会っている子も何人かいてそんな心配はまったく無用でした。

 

当時の数学担当だった恩師も参加され、近況や思い出話ができてとても有意義でした。

 

やんちゃはそのまま年齢を重ねた大人になり、生徒会長もそのまま、ギャルだった子は色っぽい女性に、やはり基本のキャラは変わっていませんでした。

 

私に謝りたいことがあったという子から謝罪されたり(あまり記憶にないんだけど)私がまったく覚えていない会話をしたとか、皆んなの記憶にばらつきがあるのも面白かったです。

 

二次会は幹事が経営するお店で貸し切り。

 

老眼でスマホが見えないとかがんサバイバーや闘病中の子もいて、私を含め食前に薬を飲むのも中年ならでは‼︎(笑)

 

「それなんの薬?」「ちょっと糖尿で」とか半世紀も生きてればあちこち身体が壊れてきます。

 

皆んな15歳の日に戻って三次会はのぞみちゃん家でやる⁇とか、次回へ繰り越しですね。

 

自分のルーツでもある居場所がまたもう一つ見つかって、介護を卒業した今なら帰省のたびに飲みに誘えそうです。