のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

鍼灸師さんの手はUSBメモリ

これ以上の表現はない

ある鍼灸師さんの言葉ですが鍼灸師さんの手は患者さんと自分をつなぎ情報共有するUSBメモリだと。ぞくっとするような表現ですね。そう、まさにこれなんですよ。

望診(ぼうしん)でおみとおし

人は見た目のままですからね。外でいい顔ばかりしてストレスを溜め身体のどこかに痛みがあるならもうそれはやめましょうと。ま、できないから治療にきてるわけですが。

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生き方を問われる

難しいはなしじゃなく、どう思われるか他人の顔色を伺ってばかりはやめて自分の心に正直に生き、生活養生に気をつければ大変な病にならないという東洋医学の考えですね(私も学びの途中ですから偉そうなことはいえません)

いつか治療のあとに人と会ったら「とても血色がいいですね」といわれました。全身の巡りが良くなった実感はありましたが他人からもわかるようでした。

問診には本音でこたえよう

自分が本当に困っていることはなにか。最初は腰痛や頭痛などで施術を受けにきても、じつは家庭がうまくいっていない、やっかいごとを抱えている、職場や地域の人間関係に悩みがある、もういまの場所にいたくないなど、その人なりの困りごとがあるはずです。

話すだけでも楽になりますしUSBメモリがうまく共有できればだんだん効果が出てくるはずです(相性が合わないようなら変えるのもありです)