のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

閉院となるとやっぱり寂しい 漢方クリニックとおわかれ

はじめは苦痛の通院

1年まえに鍼灸ドクターの紹介で漢方クリニックを紹介されかよいはじめました。2017年に発症した機能性ディスペプシア(胃腸障害)が鍼灸だけではなかなかよくならずおすすめされたのです。

 

その少しまえに飲んでいた漢方薬で具合が悪くなって以来断薬していました。再開したらまた気持ち悪くなりそうで気乗りしませんでした。

かようのもストレス

電車を乗り継いで小1時間の距離は体調不良の私にはきつく、処方薬にもさほど期待できず惰性でかよっていました。

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しかし周辺に行きつけのお店ができたり自分なりの楽しみが見つかったのが大きかった。受診おわりに立ち寄ってみよう、オーナーとお喋りしよう、など付随するできごとでなんとか前向きに治療する気に仕向けていきました。

効果がよくわからなかった

受診には鍼灸ドクター(国際中医師)も同席してくださるので、これまでの経緯を把握してもらえていますから「通院するのも薬を飲むのも辛い」と正直に訴えました。

 

1日3回食前に飲むのは、みぞおちがつかえている私には思いのほか辛くさほど効果も実感できず気晴らし程度にかようぐらいの感覚でした。

 

機能性ディスペプシアになるとさまざまなことが面倒になり食欲もないため引きこもりたくなります。なんとか気持ちを奮い立たせて頑張って通院していました(本心は家でダラダラしていたかったのです)

よくなるまで1年

わたし的には半年もかよえば改善するだろうという見通しでしたが、結局1年かよってみぞおちのつかえが取れたところで以前ほどは食べられません。体重もいまだに40kgありません。

 

ちょうどそのタイミングでクリニックが閉院になると知りました。もともと期限つきだったらしく私はギリギリで駆け込み寛解までたどり着けたのです。ラッキーですね。

 

私のカルテはドクターの転籍先のクリニックへ引き継がれるためひとまず安心です。