のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

危篤といわれてからが長い

父の初盆支度中に母が危篤に

先日母の命日でした。1年がこれほど早くすぎたのは初めてだったかもしれません。

 

ちょうど父の初盆支度をしていると施設から母の具合が悪く受診させたいと連絡がありました。

帰省していたタイミングのできごと

そこを狙ったわけではないのでしょうが、ひと月ほどまえから普通の食事量でも体重が減るため栄養補助食品を足してもよいか施設のスタッフさんから連絡をもらっていました。

 

ちょっとお値段張るんです、と言いにくそうでしたが仕方ありません。いくつかメーカーさんのサンプルを試してよさげなものにして下さいとお願いした矢先のことでした。

りんご病のようだった

提携病院へ駆けつけると真っ赤なほっぺたの母が担架で搬送されてきて一緒に診察室へ入りました。

 

ドクターは両親の主治医で私も受診したこともあり馴染みの方でした。お盆で休診にも関わらず対応してくれてりんご病のようですね、とその場ですぐ点滴が始まりました。

 

母のほっぺたの赤みはみるみる引いて笑顔が戻ってきました。点滴もう一本は施設へ戻ってからしましょうね、と一緒に施設へ帰りました。

夜のあいだになにかあったのか

安心して帰宅すると翌朝また施設から連絡が。回復したはずの母の様子がなんだかおかしいというので予約を繰り上げて午前中に受診することにしました。