のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

頭がはっきりしているうちの決断

先日友人とお喋りしていて双方の親の介護がテーマになりました。

 

アラフィーで親御さんになんの心配もない人はいないでしょう。もしくはすでに介護を卒業しているかでしょう。

 

友人は親御さんの介護等級が上がったことでショートステイとデイサービスの割合を増やし、その先まで見据えて相続財産の権利放棄の手続きまで済ませたそうです。(相続はプラスだけでなくマイナスも引き継ぎます)

 

これは親御さんと相続権のある子供たちのいずれもアタマがはっきりして納得のうえでなければできません。費用もかかりますし。

 

この問題をうやむやにせず法的にきちんとしたことでとてもスッキリしたと話していました。

 

さらに友人は墓地も購入したとのことでした。

 

すぐ動きいつもやることが早い人で当たり前に淡々と仕事を進めていきます。

 

それが普通なんでしょうけれど、身近にやるやる詐欺を見ていた私にすれば短期間でここまでやってしまえる行動力・決断力にただただ脱帽です。

 

モヤモヤとした問題は先送りにするほど厄介になります。

 

いつも胸の中に錘(おもり)がさがっているような感覚です。

 

頭がはっきりしている今だからできること、そのときでもいいこと、またはそのときでなければ対応できないことを見極める。

 

その能力がいつまであるか。

 

自分自信を正確に値踏みできるかどうかにかかってきますね。