のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

楽しみは良薬に勝る悲しみは血肉を損なう

2ヶ月ほど前に、偶然立ち寄ったカフェでクラシックギターの演奏を聴く機会がありました。

 

その日そのようなイベントがあることも知らず、コーヒーが飲みたくて立ち寄っただけなのに、思いがけず素敵な時間を過ごすことができました。(オーガニック素材のディナーつきでした)

 

お若い2人が主に映画音楽を中心に演奏するので、シネマティックギターデュオというユニットで活動されているとのことでした。

 

映画も音楽も詳しくない私が、どこかで耳にしたことがあるかも?な心地よい上品な選曲でした。

 

なんか続きが聴きたいな。

 

思い切ってお2人に話しかけて、今後の演奏スケジュールを訊ねました。

 

すると近々、自宅近くで開催されるというので先日行ってきました。

 

介護帰省から戻ったばかりで疲労も取れず残暑厳しい昼下がりでしたが、同じことばかり考えていても煮詰まるのでやはり行ってみてよかったです。

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場所は以前カンツォーネの発表会を聴いた隠れ家のような音楽スタジオで、とてもいい雰囲気です。

 

お客様も多く、ぎりぎりのわりにチケットが取れてラッキーでした。

 

非日常

 

浮き世を忘れるとはまさにこのこと。

 

ついさっきまで初盆の仕度どうしようとか(提灯の組み立てから憂鬱です)来客対応やお盆でも司法書士さんと打ち合わせとか、税理士さんが最終報告に来るしとか気が休まらなかったのに、すっかりいい気分になりました。

 

音楽の力

 

これに尽きるようです。

 

多忙と疲労で血肉を損なっていた私が良薬にまさるアイテムを手に入れた瞬間でした。