のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

デュアルライフと地元のつながり

ピアノ教室の大家さんをしているのですが、レッスン日に在宅していると生徒さんの保護者さんとお喋りする機会があります。

 

先日はお子さんが部活でバレーボールをやっているとの話から私の同級生の話題になり、なんとその同級生からバレーを教わっているのだとか‼︎

 

いや、はじめて知りました。

 

私が疎いだけで地元に貢献している同級生はたくさんいるんですね。

 

ウチの教室の講師さんも私の同級生ですし。

 

地方の田舎は柵(しがらみ)も多々あって面倒ですが、うまく付き合えればこんな恵まれた環境はないわけで。

 

しかしデュアルライフ(2拠点居住)は移動費と時間もさることながら維持管理費も大変で、いずれなんらかの決断を迫られる日がきます。

 

そのタイミングがいつなのか私もわかりません。

 

頭がはっきりしている早めの段階で行動しないと自分の老後問題もありますしね。

 

管理できないものを所有し続けると、のちのち身動きが取れなくなるのも親の介護で知りました。

 

気力・体力がないと、心身ともに切り替えの必要なデュアルライフは疲労感だけを抱えることになります。ましてやまだ母の介護は続いています。

 

家のメンテナンスやまだまだ雑事に追われることに疲れてきて、なにもかも手放して楽になりたい‼︎と思うことが多くなってきました。

 

自分の本音と責任とうまく統合できればなぁと考えるこのごろです。