のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

消化のスピードは人それぞれ

若い子の言葉にハッとする

10年間認知症の母の介護をしてきたわけですが、それまで放置していた問題が次々に表面化し高齢の親は対処方法もわからず対応する気すらなく暮らしていました。

 

一番の問題は魔窟化した家で平気で暮らしていることでそれが動線を阻み転倒の原因にもなっていたのです。

 

片付けのため4年の歳月をかけて新幹線で毎月通うことになるなど想像すらしていませんでした。

消化のスピードは人それぞれ

起きたできごとに対してさくっと対応しさっさと次に行ける人とそうでない人がいて私はもれなく後者です。

 

若い子と話す機会に恵まれこれまでの経緯を話すと「消化のスピードは人それぞれ」といわれはっとしました。

 

早く正確に対応しなければならない的な考えにずっとがんじがらめになっていて、自分の心がどこまで追いついているのか気づかってやれずに走ってきたようです。

長年いわれ続けてきたこと

江戸時代から続く本家の家督を引き継ぐのはあなたなんだから、といわれて育ちました。ひとりっ子でもなく長女でもない私がなぜ⁇

 

だから親の介護のために多少なりとも自分を犠牲にしながら生活してきましたが、介護卒業した今はこれまでの疲れを癒し休養することを第一に考えます。自分が自分を労らずしてどうするんだ⁇という感じですよね。

 

なかなかスッキリしない機能性胃腸障害も消化できないことがまだまだあるのを身体が訴えているのでしょうね。