サウナは微妙
佐賀県までサ活にいって体調崩して帰ってきたなんて認めたくはないのですが鍼灸ドクターに経緯をはなすと「サウナは東洋医学では推奨してないよ」とのこと。ええ、知ってましたとも(笑)汗は気血でできてますから私のような虚弱な人は過剰に排出したらますます不足してしまう。万人にいい養生なんてないですね。

昔から夏が苦手なのも然り。夜ふかしや夜遊びが楽しい若いころから早めに休んで冷飲食を避け適度な有酸素運動をしていれば今より体調がよかったかもしれません。まだまにあうとアラフィフから養生生活を送っていますが老化のスピードは緩やかになってきたかも。
風邪の治りかけで残る咳や左手の腱鞘炎などのツボに鍼を打ちながら薬を飲まずに38℃近くの熱をさげたというと「免疫力があって高熱を出すんだから薬で下げちゃダメ」とのこと。やっぱり‼︎昔はちょっとしたことですぐ薬を飲んでいました。しかしある時から自分で治せる力があるのを信じられるようになってきたのです。なぜなら時間をかけて食事・運動・睡眠の質を高めてきたから。
酷暑で10000歩には届かないまでも毎日ウォーキングし23時前には布団に入り砂糖・小麦粉・乳製品を控えるという地味なことを続けた結果ですね。つまらなそうな暮らしに映るかもしれませんが本当に楽しむための準備はこういうところからなんですよ。