のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

遠距離介護で助かったコト・モノ

連絡ツール(携帯電話)

 

文字にすることで帰省や打ち合わせの日にちや時刻の言い間違いを防げました。

 

若い人には当たり前のことでも高齢者は相手の都合が理解できず電話してきます。

 

「それ、今話す内容⁈」

 

電車に乗っていたりしますしね。会った時に存分に話してもらえればいいのです。その為にしょっちゅう帰省しているのですから。

 

寂しさが理解できないわけではありません。それは個々人の問題であって共感を求める相手を間違えています。

 

だからこそ介護スタート以前の対人スキルや人間関係が試されるのです。

 

急にお喋り相手にご指名されても困りますよね。

 

心情を伝えたいなら文章で送ってもらえると有難いのです。

 

こちらも落ち着いて読めば理解できますから。

 

毎日なんじに電話しあおうなど続きません。携帯電話かタブレットを持ってもらい、都合のいい時に連絡をくれるよう早い段階で教えておくと自分の助けになります。

 

今、面倒に感じていても使い慣れさえすれば緊急時とても役立ちます。

 

介護や見守りだけではなく災害時も役に立ちますよ。

 

実家が東日本大震災で被災した私ですから尚更そう思うのです。熊本地震で実家が被災した方も、一人暮らしの親御さんと連絡が取れず「スマホ持たせておけばよかった‼︎」と悔やんでいました。

 

避難した体育館では電話するのも憚られる状況で、メールさえ打てたならなぁとこぼしていたのです。

 

いつか、そのうち、は実現しません。