のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

適切な冷房がわからない高齢者

肌寒い梅雨が明けて今年も酷暑の夏がやってきました。

 

立秋過ぎて暦の上では秋ですが熱中症になるほどの暑さは当分続きそうです。

 

いつから日本は亜熱帯に⁇

 

連日熱中症で搬送され亡くなる方のニュースが流れてきます。

 

災害レベルの暑さと表現され「適切な冷房をつかうように」と呼びかけられています。

 

が、高齢者は暑さを感じにくいうえ若い頃エアコンなどというものはなく贅沢品と認識しているせいか具合の悪くなるレベルでも使わない人も多いのです。

 

我慢できる暑さのころはそれでもよかったんですがね、近年の暑さは異常です。

 

冷えたら消せばいいのに使うことに罪悪感があるのでしょうかね。

 

以前、訪問したお宅ではサウナのような室内でエアコンにカバーをつけて使えない状態でした。

 

汗だくでもったいないなどと笑っていましたが訪問した私としてはかなり苛立ちました。

 

来客に苦痛を強いるんだ。

 

搬送され治療を受けるより電気代のほうが安いですよ。

 

倒れて助からないかもしれません。

 

現代生活でエアコンは命綱です。

 

なんど言って聞かせても難しいかもしれませんが、気づいたら声がけしてあげましょう。

 

それが自分の親ならなおさら。