のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

法事は親戚の安否確認行為

法事の重要性

日ごろ関東住まいで関西の親戚と一堂に会するのは法事や葬儀のときだけというのが現状です。今のスタイルになるまでは母の介護で宮城へ通いつつ、大阪の介護施設へも足繁く通っていました。いっときダブル遠距離介護で私自身が死にかけました。

みんなの安否確認

滅多に会えない親戚が集まりそれぞれの近況報告をしたり、その後のアラフィフ女子会など日ごろと違う生活圏外でふだん思っていることや本音が話せる大切な機会でもあります。

段取りまでの苦労

私もなんども施主をしていますから、出欠確認〜僧侶との連絡〜料理のメニュー決め〜引き物の内容〜接待〜支払いまで準備8割が非常に負担であることは理解できます。

 

お呼ばれされたほうはお悔やみを包んで定刻どおり現地へ行くだけで気楽ですが、施主は読経の前から段取りを組んで各方面との調整をしなければなりません。これがけっこうな重責なんですね。

絶好のお墓参り日より

前日まで冷たい雨が降っていましたが、当日は暑いぐらいの晴天に恵まれ自分の運の良さに感謝です。今回はお墓でのおつとめでしたから、風邪をひきやすい私はオーバーコート、帽子、マフラー、手袋、カイロと準備万全で臨みましたが杞憂に済んで助かりました。

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次回同じメンバーで集まれるか

アラフィフともなると冗談抜きで次回の法要では誰か欠けているのではないか?という話題になります。男性陣は連れ合いに介護される気まんまんのようですが女性はそういう気のない人のほうが多い印象です。それが現実ですね(笑)