のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

飽きっぽい私が1日6000歩で手に入れたのは自己肯定感

体調不良をどうにかしたかった

これまで何年も悩まされている左肩甲骨まわりの刺すような痛みでドクターショッピングをしていました。

 

接骨院〜マッサージ屋さん〜整形外科〜アロマセラピー鍼灸院〜漢方薬局〜カイロプラクティック〜ヨガ〜ピラティス〜気功〜太極拳・・・もっとあったかもしれません。

諦めでなげやりに

目指すゴールは同じでも各方面の専門家がそれぞれアドバイスをくれてどれも効果を実感できませんでした。なにをやっても効かないなぁ、騙し騙しすごすしかないか、と。

日頃の生活や食事を意識

今の鍼灸院へかよいはじめてからなんども「養生」のおはなしを繰り返され、頭で分かったつもりでいたものが実はなにもできていなかったとわかりました。

 

肩甲骨周りの痛みだけでなく機能性ディスペプシアというストレス性の胃腸障害まで併発していつも泣きそうな感覚です。

1日6000歩あるいてみて

はじめはそんな距離歩けるわけないじゃんと思っていました。義務感からまたストレスになりそうで、やれるときだけにしました。

f:id:nozosan-net:20191224080440j:image

しかし慣れてくるとさほど辛い距離じゃないとわかりました。道端で咲く花の写真を撮る楽しみもできてふとカウンターを見ると6000歩超えていました。

食養生もあわせて

冷たい飲食物を摂らない、生もの揚げ物甘いものコーヒーを控える、満腹まで食べないなど地味なことを続け漢方薬の助けも借りてだんだん良くなってきたのです。

自己肯定感もあがる

こんな程度で辛いとか自分は甘いのだろうか、もっと大変な人もいるのに。とつい他人と比較してしまう癖も抜けてきました。置かれた状況はそれぞれでダメージの度合いに正解もなにもありません。

 

自分の体調や感情を大事に扱い気づけば大好きだったスゥィーツも果物に置き換え食べたいとも思わなくなりました。

 

長年の思考の癖はなかなか矯正しずらく今日の努力で明日から変わるとかありませんが、本当に少しずついつのまにか変化してくのを実感できました。