のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

実家暮らしは永遠の夏休みみたい

行ってよし帰ってよし

10年におよぶ遠距離介護を卒業しても実家の維持管理のためだけにこれまでと同じペースで往復しています。いくらSNSが発達したところで現場でしか体感できない空気感や人間関係などありますしね。リアルな移動に勝るものはありません。

f:id:nozosan-net:20200712080043j:image

実家は祖父の代からピアノ教室をやっており、小学校からの同級生が講師を務めています。コロナ対策に扇風機を自宅から持ち込んで換気に気を使ってくれたり頼もしい存在です。

まるでずっと暮らしているような感覚

近くに親戚もいてご近所さんとのおつきあいもあり、ピアノの生徒さんの保護者さんとお喋りしたり隣家の薬剤師さんに体調相談したり、庭木の剪定をシルバーセンターで打ち合わせしたり短期間の滞在でも多くの人々と接しいつもフル回転です。

 

ほぼ庭木の手入れと教室整備で日程は終わり負担ではありますが、周りの人間関係に恵まれまるでずっとそこに暮らしているような感覚です。

 

体調の波もあり正直しんどいのですがピアノの保護者さんに「まめにお手入れしてていつも綺麗ですね」と褒められお世辞でも嬉しくなり自分にご褒美を与えながら凌いでいます。ちなみに昨日は早めに土用の丑を楽しみました(笑)

f:id:nozosan-net:20200712080428j:image