のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

地元民と話すのが地域を知る一番の方法

保護者さんとお喋り

実家は祖父の代からピアノ教室をやっており多くの方が出入りしています。生徒さんの保護者さんとはグループLINEで繋がっており事務連絡などはこれで助かっています。

地域情報の宝庫

ネットでも情報入手できますが、やはり地元民と話すのがリアルを知るいちばんの方法です。

 

よくお喋りする保護者さんはお子さんの学校がAB班に分かれての学習で、同じクラスの子とも会えないとか、終業式が8月7日で始業式が20日で3ヶ月休校だった遅れが取り戻せるのか不安だと話していました。

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ピアノ講師さんは小学校からの同級生ですから地域の情報はたくさんもっています。地元小学校は昼までの補講で給食の提供がなくあっても配膳なしのパンなどで親御さんもお子さんも今がいちばん疲れている時期だそうです。

 

学校によっては給食提供そのものがなくお母さんが5時起きでお弁当づくりをしてヘトヘトだとか。

習い事にもコロナの影響

私の教室も大学進学した生徒さんが土曜も授業が入りレッスン曜日を振り替えたり、しばらく休講する方がいたりなにかしら影響が出ています。夏の恒例発表会も中止が決定しました。

 

毎年会場へ聞きにいくのを楽しみにしていましたから残念ですが、来年に期待しながら今できることをやっていくよりないですね。